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請求書の書き方(分割払いの場合)

請求書の書き方というのは、記載するべきとされている最低限の内容は決め打ちですが、それ以外はフレキシブルなものでもあり、色々と書き方悩まされることも多いものです。

たとえば、高額や場合などに特に多いと思うのですが「分割払いにする」と契約時に決めていたものの、どうやって請求書を起こそうか、と悩んだり、もともと「先払い分は20%、完成時(納品時)に残りの80%を支払う」という契約になっていたりする場合の請求書の作成の仕方というのも同じく、悩まれる方は多いでしょう。

そうした場合にはどうしたらいいのか、これには明確なマニュアルは存在しているわけではありません。
ただし、金額の記載方法、という点ではあくまで金額は税抜き価格でしっかり記載し、合計金額で税込金額を記載する、ということになりますので、分割する際にはきちんと「消費税計算前」の金額で分割金額を計算する必要があります。

本題に戻りますと、請求書はあくまでお互いに納得できる形であれば問題はない、ということもいえますから、契約時にもしっかりと分割方法などは決定して表示しておくことも忘れないでおくとよいでしょう。

その場合には請求書の「支払い方法(3回分割であったり、2回分割と具体的な記載をし、その上で請求額をどのように割り振るのか、も同じく記載しておく」という方法もあります。
その場合には特記事項として、なにかあったときや、納期にずれが生じたりした場合には支払い期日も変更となるということがあれば、その条件とどのように取り決めをしておいたのか、を記載するのもよいでしょう。

お互いに「あれ?こんなこと言ってたっけ・・」なんていう事にならないように、納得できるような書類作成を心がけたいものですね。

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