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見積書送付案内メールはどうかけばいいの?

今は顧客や取引先と、色々な資料をネットを介してメールでやり取りするといったことが増えてきています。
たとえば昔なら手渡しまたは郵送で行われていた見積書も、今はメールの添付資料としてやり取りされていることのほうが多いでしょう。

ですがメールで送付する以上、しっかりと「見積書送付の連絡メールを作成する」ことも重要なスキルになってきます。
もちろんこれは見積書だけではなく、請求書や設計書、企画書などといった資料にも共通していえることですから、まずは見積書の例で例文を提示させていただきます。

「件名:●●お見積もりの件」
「本文:株式会社 △△
    営業部 ○○様

平素より格別のお引き立てをいただき、ありがとうございます。
○○株式会社の■■です。

さて、この度は、弊社の「○○」の見積もりの
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。

見積書を作成いたしましたので、
添付ファイルにて送付させていただきます。
万一、ファイルが開かないなどの不都合がございましたら、
お手数ですがご連絡いただければと思います。

また、見積り金額や納期についてご不明な点がおありの際には
お問い合わせくださいませ。

できる限りご要望に添えますよう努力させていただきますので
ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。」

といった内容で作成しておきましょう。
メールの本文もビジネスマナーの一環となっている今、失礼のないビジネスメールスキルも身に付けておきたいですよね。
見積書の例であげさせていただきましたが、他の資料を提示させていただくといった場合にも応用はききますから、参考になればと思います。

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