請求書・見積書・発注書作成ソフト選びは当サイトで
請求書作成、見積書・発注書発行ソフトのランキング・比較 > お役立ち情報 > 見積書の有効期限は一般的にどのくらいが妥当なのか?

見積書の有効期限は一般的にどのくらいが妥当なのか?

見積書というのは、仕事を請け負う場合に最初に、先方に提示する大切な資料です。
これをもとに、他社と競合して請け負う事が無事なるか、ということにも使われる資料ですからしっかりとしたものを提示したいものですよね。

見積書には記載するべき内容として「見積書の有効期限」というものがあります。

個人事業主としてやられていたり、また逆にすでに顧客とツーカーになっていて、もし再検討で時間がたってから依頼されてもこのままだすだけなんだけど・・・なんていう場合でも記載しておく必要があるのが「見積書の有効期限」です。

そもそもこの有効期限は何故記載するのか、というともちろん、時間がたつと見積書に記載している内容では仕事が不可能になる場合を想定してのことでもありますし、できるだけ仕事をいただきたくて提示する資料なわけですから、申し込みの誘引という役割もになっているのです。

では、実際どのように期限を設定するのが妥当なのか、もちろん業界によっても違うとは思いますが、一般的に2週間ほどを目安にしておくとよいようです。

もちろん、たとえば「消費税改定前後の期間をまたぎそう!」ということがわかっている場合であったり、「材料がこのタイミングで値上がりしちゃうから。。」という明確な理由がある場合にはその限りではなく、そのタイミングまでの有効期限とするのはおかしなことではありませんから、臨機応変にしておくとよいでしょう。

逆に提示した期限内に申し込みをしていただいたのに、正式な金額として変更があったりする場合には、先方からのイメージはあまり良くない、といったことになりますから、注意が必要ではないかと思います。

請求書・見積書・発注書作成ソフトランキング
クラウド型業務システムboard
ワンクリックで月末にまとめて請求機能あり!
同額の毎月請求は自動作成
受託系ビジネス運営会社に最適!

株式会社ヴェルクが提供する請求書・見積書・発注書作成&クラウド業務システムです。このサービスで請求書・見積書を発行回収の管理や売上や利益などの目標の一元管理まで出来てしまう優れものです。代表の田向社長は、自分の業務の効率化の為にコツコツ機能追加をしたり、直接友人の経営者の方の声を反映したりと実体験に基づいてサービス開発している為、評価も高いようです。現在はベータ版になっているので、無料で使えます。ぜひ試してみてください。

口コミ・評判紹介

30代 会社役員

社長と友人関係なので使い始めましたが、とても便利です。早速社員にも進めて、全社で導入をしました。ベータ版とは思えない便利さですが、意見を伝えるとかなり汲み取って改善していってくれるので、今後にも期待が持てそうです。

20代 フリーランス

以前別のサービスを使っていたのですが、乗り換えました。常駐や保守の案件をいくつかやっているので、自動で同じ金額の請求書発行できる機能は助かりますね。また、デザインが見やすくてきれいなのも気に入ってます。

40代 開発会社経営

知人からの紹介で使い始めました。当社のメインサービスはお客様のウェブサイトの運用なので、定額のサービスが多く年間を通して自動で請求書発行できるのは助かります。また、エクセルで営業目標などを管理していましたが、請求データと簡単に同期できるのでこちらで管理をすることにしました。面倒な作業だったものが、経営の改善につながる業務になり、満足しています。
  • 詳細はこちら
  • 公式サイトを見る
MakeLeaps
登録実績は国内NO.1!
大企業からスタートアップまで1,500社で導入
郵送まで依頼可能

各ニュースサイトや、新聞などでも取り上げられた国内では登録実績NO.1のサービスです。郵送しない限りは無料で使える点も大きな魅力です。

口コミ・評判紹介

30代 会社役員

毎月の印刷、発送の手間が省けた点は非常に助かりました。多少郵送のコストは上がりますが、手間を考えると非常に効率的になっているので満足です。
  • 詳細はこちら
  • 公式サイトを見る
Zoho インボイス
請求までの操作が流れ通りで直感的
レポート機能で、パッと見て管理ができる
スマートフォンでも操作ができる!

スマートフォンでも操作できるから、外出や移動が多い方でも手早く請求書・見積書の作成ができちゃいます。ZOHOは、海外企業の日本向けサービスなので、インターフェースになれるまで若干時間がかかる方もいるかもしれません。

口コミ・評判紹介

30代 フリーランス

移動が多く色々なところで作業をするので、スマホの対応は助かっています。見積書はすぐ出せた方がお客さんにも印象が良いですし、手放せないツールになっています。
  • 詳細はこちら
  • 公式サイトを見る